「冬に多発!車のバッテリー上りの原因と液面チェックの重要性」
冬の朝、エンジンがかからない経験ありませんか?
いつも通り出勤しようと車に乗り、キーを回した瞬間——
「キュル…キュル…」という弱々しい音だけで、エンジンがかからない。
まさかと思い、もう一度試すも同じ。完全にバッテリー上りでした。
結局、家族の車とブースターケーブルでつないで、なんとか始動…。
実は坂道に駐車していて、バッテリー液の液面が片側だけ下がっていたことが原因でした。
見た目ではまだ大丈夫そうでも、内部では完全にアウトだったようです。
毎日同じ坂道に停めている人ほど要注意です。
液面チェックは「水平な場所」で見るのが鉄則。
私はそれを知らずに、冬の朝に詰みました。
今回の件で、バッテリー上りは「突然起きるもの」ではなく、
日頃の使い方と点検不足が原因で起きるものだと実感しました。
特に冬前の液面チェックと、駐車環境の見直しは本当に大事です。
朝のトラブルを防ぐためにも、ぜひ一度ご自身の車も確認してみてください。(K.A.)









